HAIR SPA VARMA

お客様から頂いた質問

Q.
いつもパーマがすぐに取れてしまいます。直毛なゆえに仕方がないのかなぁとも思いますが、 きつくあてすぎるのも嫌なんです。パーマをせずにコテなどで巻いた方が良いですか?
A.

パーマが取れるのには、3つの要因があります。

1.擦るなどの摩擦によるもの
2.引っ張る・ 伸ばすなどの行為によるもの
3.元からきちんとパーマがあたっていなかったです。

1.擦るというのは、主にお風呂上がりのタオルドライとドライヤーを使う際に注意しないと いけない項目です。不用意にタオルや手で擦ったりせずに、揉むように優しく水分を取り、 乾かして下さい。
2.引っ張る・伸ばすというのは、クシや手でときつける行為です。せっかく 付いたカールを引き伸ばすと必然的に髪はまっすぐに戻ろうとします。
3.元からあたって いなかったというのは、論外ですね。

ご足労をお掛けして、申し訳ないのですが、もう一度 美容室であて直してもらいましょう。尚、1~3の中で最も重要なのは、1の摩擦に注意する ことです。タオルで揉むようにして拭く、手で擦りながら乾かさないというのは、どんなパーマ であろうとすごく大切なことです。

また、1~3のどれに該当しても、髪への負担は大きくなり、 パーマどころか髪自体がダメージを帯びてきますので、気を付けて下さい。上記の項目に しっかり対応出来れば、コテで巻く必要はございませんよ。

Q.
いつも気が付けば同じ分け目に勝手になってしまいます。どうすれば直りますか?
A.

同じ所で分かれるということは、1.その人が元から持っているはえグセと、2.日常 生活の中で自然と付いてしまったクセとの2種類に分かれます。 1.元からのはえグセは、先天性のものです。遺伝子レベルではえグセやクセと呼ばれる 毛流がつくられているので、申し訳ございませんが、直すことはほぼ不可能です。

しかし、 ヘアスタイルや他の部位の髪を使ってカバーすることは出来ますので、一度美容師さん に相談してみましょう。 2.生まれつきではなく日常生活の中で自然と付いてしまったクセは、直ります。ただ、 根気と努力が必要です。毎朝毎夜と、とにかくまずクセの付いた毛根及び頭皮を グシャグシャに乾かして下さい。

乾ききったら、その日その時々で分け目を変えるか、 分け目をなるべく付けずに過ごして下さい。約1ヵ月前後で分けグセがなくなると思います。

Q.
簡単に自分で髪をアップにするやり方などありますか?
A.

言葉だけで説明するのは難しく、美容師さんのレクチャーを受けて頂くのがベター ではありますが、学生さんでしたら、a.お団子。社会人で規制の少ない職場勤務の方や OFFスタイルでしたらb.ハーフアップがよろしいかと思います。

a.お団子ヘアをつくる コツは、まず1.髪全体を頭のてっぺんの位置でポニーテールにし、2.逆毛を立てます。 3.逆毛を立てた毛を、しばってある部分にグルグル巻きつけて、4.ピンで止めれば 出来あがりです。

b.ハーフアップをつくるコツは、まず1.髪全体をコテで巻きます。次に 2.頭全体を上下に分けて(サイドは耳上からすべての毛が上の部分になる)、上半分を 後頭部でポニーテールにします。その後、3.逆毛を立てて、4.ポニーテールの部分を しばった所に巻きあげ、5.ピンでとめて完成です。その時、ピンではなくバレッタ等でも 良いです。最近では、リボンのバレッタやストーンの付いたバレッタなど種類が豊富に ありますので、楽しめると思います。また、ご自身で器用に出来る方は、好みにもより ますが、どんなアップスタイルでも編み込みをプラスすると、よりお洒落で可愛い仕上がり になると思います。

Q.
コテで巻く時のコツみたいなのは、ありますか?
A.

注意点があるとすれば、まず巻いて少し時間を置く際に、形を付けようとして、あまり 長時間置かない事です。高熱によって髪が極度に傷んでしまいますので、一束目安 3秒で巻いていって下さい。尚、なかなかカールが付きにくい人は、巻く前に毛先に スプレーを振ってから巻くとカールが付きやすくなります。左右均等のカールにならない・ 巻いた時に毛先が折れる・毛に折れ目がつく・・・etcの問題は、お手数ですが、実際に お店で美容師さんのレクチャーを受けて解決されることが望ましいです。

Q.
自分に合うスタイリング剤がわかりません。
A.

今の時代は、市販・サロン専売品合わせて沢山の種類のスタイリング剤があり、何がどう 良いのかもわかりにくいというのは、すごくわかります。下記のように分類は出来るものの、 メーカーによっても特性が異なるため、担当の美容師さんにお聞きになることが確実です。

種類 物質・用途 特徴・目的 合うスタイル
ソフトワックス やらかい固形物、ドライ後 やわらかい束感 ナチュラル・カールヘア
ハードワックス かたい固形物、ドライ後 ボリュームが出しやすい ボリュームがほしいショート~ミディアム
クセ付けスプレー 霧状、ドライ前・アイロン前に使用 収まり・カールをクセ付ける コテ・アイロンによるカールヘア
キープスプレー 霧状、ドライ後に使用 長時間スタイル持続 カジュアル・カール・アップヘア
ソフトスプレー  霧状、ドライ後に使用 ツヤ出し・自然にキープ ストレート~カールヘア
ヘアパフューム  液状、ドライ後 髪に付ける香水トリートメント どんなスタイルでもOK
ミルク 液状、ドライ後 自然な仕上がり ナチュラル・カールヘア
ソフトムース 泡状、ドライ前後どちらでも やわらかなウェット感 ゆるめのウェットカールヘア
ハードムース 泡状、ドライ前後どちらでも 固く崩れにくいウェット感 きつめのウェーブヘア
ヘアクリーム・バター  クリーム・固形、ドライ後 乾燥を抑える ミディアム~ロングのパサつく髪
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Q.
クセ毛でいつも広がり、うまく髪がまとまりません。クセに対しての自宅での良いお手入れ 方法などありますか?
A.
まずクセ毛で広がりまとまりにくくなるのは、うねりからくるものと、乾燥からくるものの 2通りの原因に分かれます。
うねりからくるものならば、少し面倒になりますが、気になる 部分だけでも良いので、ご自宅でストレートアイロンをして頂くかクルクルドライヤーで 軽く伸ばして頂くのが良いと思います。対して、もし広がりが乾燥からくるものなら、 シャンプー・トリートメント・流さないトリートメントなどで髪質を改善していかなければ なりません。
クセ毛というのは、元々水分・油分の調整がうまく取れない毛ですので、 おのずとカラーやパーマをされてない方でも乾燥しがちです。だからこそ、ご自宅での 日々のケアで、しっかり髪の水分・油分をバランスよく保ち、栄養分を補給し、ゴワつきや パサつきを抑えてあげて下さい。尚、しっかりやっていてもなかなか広がりが抑えられない 場合は、美容師さんに相談してみて!髪質に合った商材や技術を提供してくれる と思います。
Q.
カウンセリング時に、いつも自分の思い描くスタイルをうまく言葉で伝えれません。 どうしたらわかってもらえるでしょうか?
A.
お手数ですが、希望に近いスタイルが載っている雑誌か切り抜きをご持参頂くのが一番 伝わりやすいと思います。
Q.
髪を切りに行くペースを教えて下さい。
A.
ヘアスタイルや毛量・髪質によってデザインの持続期間は変わってきますが、目安2ヵ月 前後です。
特にレイヤーが短く沢山入ったスタイルほど、持ちは悪くなってきます。また、 毛量の多い方は、割合早く重くなりがちですし、クセ毛の方もすぐまとまりが悪くなって きます。ですので、例えばレイヤーが短く入り、毛量の多い男性の方などは、切るペース が女性に比べて、必然と早くなっています。
Q.
成人式の予約や準備はいつ頃からはじめたらよいのでしょうか?
A.
事前に打ち合わせをさせて頂き、髪飾りや必要であれば付け毛等を準備いたしますので、 3~6ヵ月程前からのご予約がよろしいかと思います。
Q.
来月友人の結婚式の披露宴に呼ばれているのですが、どのくらいの長さがあれば アップヘアに出来ますか?
A.
デザインによって変わってはきますが、大体髪の毛が肩に付く程度あれば十分です。
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Q.
最近けっこう傷みが気になるのですが、パーマもしたいです。どれくらい傷んでると パーマはかけれないのですか?
A.
ご自身の髪の毛先を乾いた状態で触った時に、ざらざらした感じがあれば、キューティクル が損傷し、髪内部の栄養分が少ない状態である危険性があるので、一度美容師さんに 相談してみて下さい。
パーマ施術前後のケアで補えるようであればかけれますが、場合に よっては損傷が大きいなら、その部分を切るか、ホームケアで良くしながら将来パーマが かけれる状態にしていくという判断及び処置が取られると思います。
Q.
パーマをかけるのに必要な長さってどれくらい?
A.
基本的には、どの長さでもパーマをかける事は可能です。でも、デザインやパーマの種類、 お客様の髪質(広がりやすいとか)によってはあまり短すぎるとパーマをかけれない場合も あります。肩を越える長さがあれば、選択の幅は広がると思います。
Q.
パーマ・カラー・ストレートってどれくらい持つの?
A.
毛質や髪の損傷具合、デザインによって持続性は異なってきますが、パーマなら1~2ヵ月、 カラーなら色持ちが2週間~1ヵ月、ストレートは根元のクセが伸びてくるのを踏まえて3ヵ月 前後が持続期間の目安になります。
そして、何よりも持たせたいのでしたら、ホームケアを しっかりすること!持続性はご自宅でのお手入れの仕方とどんなケア商品を使用するかに よって大きな違いが生まれてきますよ。
Q.
前髪だけを切ってもらう事は可能ですか?
A.
はい、前髪だけでも喜んでお切りさせて頂いております。お気軽に申し付け下さい。
Q.
パーマ・デジタルパーマ・エアーウェーブ・クリープパーマといろんな種類をよく耳にしますが、 いったい何がどう違うのですが?
A.
デジタルパーマは、専用の機械を使用して、熱によるタンパク質変性で、カールを髪に 形状記憶させていきます。
特徴として、髪が濡れている状態時ではあまりカールが出ず、 乾かしていくとカールが大きくしっかり出てきます。
一般的に言われるパーマは、特別な 機具は使用せず、薬液のみの作用でカール及びウェーブをかけていきます。
水分と 油分のバランスで成り立つパーマですので、髪が乾いている時よりも、濡れている時の 方がカール・ウェーブがよく出ます。
エアーウェーブ・クリープパーマは、共に施術中に一度 髪を真空状態(クリープ)にし、ガラス化に導き、温風と空気の吸引によって、髪にカール・ ウェーブを記憶・固定させます。エアーウェーブは専用の機械を使用するのに対して、 クリープパーマはスチーマー(加湿器)やローラーボール(加温気)を使用して、パーマを かけていきます。
特徴として、髪が濡れている時も乾いている時も同じようにカールが 出て、水分・油分のバランスがしっかりと保たれた状態になるので、プルンッと潤った 質感の仕上がりになります。様々な種類のパーマがありますが、お客様1人1人のご要望・ デザインによって、向き不向きが出てきますので、美容師さんとよく話し合って決めて いく方が良いでしょう。
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Q.
縮毛矯正とストレートパーマでは、どう違うのですか?
A.
扱う薬剤の違いもありますが、一番大きな違いは、施術の際にアイロンを使用するか 否かの違いです。
縮毛矯正は、アイロンの熱によるタンパク質変性を髪に起こさせ、 まっすぐにしていくので、しっかりクセを伸ばしたい方や持続させたい方に向いています。
ストレートパーマは、アイロンを使用しない分、クセが少なくてナチュラルに仕上げたい 方に向いています。他に、施術の細かさの違いもあると思います。
Q.
カラーとパーマは同時に出来ますか?
A.
髪の損傷やカラー・パーマの持続性を考えると、同時にされない方が良いです。
そもそも 健康な髪のPH(ペーハー)は、4.5~5.5の弱酸性で、1回の施術で弱酸→アルカリ→ 中性→弱酸に近づける作業を行うのですが、このアルカリに傾けてまた戻すという 作業自体が髪に大きな負担をかけてしまいます。
また完全に弱酸性に戻る(アルカリが 抜けきる)、つまり髪が安定期に入るまでにパーマなら最低2週間、カラーなら1ヵ月前後の 時間がかかると言われています。その為、カラーとパーマの同時施術は殊更オススメ 出来ません。どうしても、忙しくてなかなかサロンに来れなくて・・・という方は、美容師さん とのお話合いの元、ケアやトリートメントで負担を軽減しながらの施術をオススメします。
Q.
リタッチ及びヘアカラーをするのに、良い周期ってどのくらいですか?
A.
お客様によって根元の伸びてきた新しい髪の気になる頃合いは様々ですが、2ヵ月前後が 平均のカラーサイクルです。
(白髪染めの場合、1ヵ月半前後)また、お洒落を楽しむ為に 毎回髪全体の色を変える事は決して悪い事ではないのですが、髪への負担を考えるなら、 前回フルで染めたなら、今回はリタッチにして次回またフルで染めるといった具合に、 カラーサイクルの中にリタッチをはさんでいった方が良いです。
Q.
ヘナってなぁに?
A.

ヘナとは、「HENNA」という葉を乾燥させて粉末にしたものです。

ヘナに含まれる 染色の元となる橙色色素が、毛髪の主成分であるケラチンに絡みつくことで、 染色効果が生まれます。ヘナは、基本的に天然植物のものです。薬品によっては ジアミン系とノンジアミン系の2種類のものに分かれて存在しています。

ノンジアミン系 のヘナの場合、髪や頭皮に負担をかけることなく、肌の弱い方にも安全な天然 100%のヘナになっていますが、色のバリエーションが少なく、白髪にも色は付くが 暗くはならないという難点もあります。
それに対してジアミン系のヘナの場合は、 ノンジアミン系ヘナに比べて、色のバリエーションがあり、白髪を暗くする事も出来ます。 ですが、髪や頭皮には若干の負担が生じる為、肌の弱い方は一度美容師さんと 相談される事をオススメします。

また、ジアミン系にしてもノンジアミン系にしても 共通する点は、髪にハリコシとツヤが生まれるので、加齢によって毛が細くなり ペタンとしたり乾燥しやすくなった髪も、ボリュームが出てツヤのある髪にする 事が出来ます。そして、ヘナを頭皮に塗ることは、泥パックを塗ることと同じなので、 毛根についた汚れや余分な脂もシャンプー時に一緒に洗い落し、頭皮をケアし、 潤いを与える効果もあります。ただし、ヘナが髪をカバーするのでカラーチェンジ しにくかったり、ヴァージン毛に近づくのでパーマがかかりにくくなるという 短所もあります。

Q.
ヘアマニキュアってどんなの?
A.
ヘアマニキュアは、髪の表面に吸着し、染色のみを行なっていきます。髪の内部まで 薬品が浸透する事がないので、髪自体が傷む事はありません。しかし、髪の内部に ある"黒髪を形成するメラニン色素"にも勿論働きかける事はないので、明るい髪にも 出来ません。尚、頭皮に薬品をつける事は一切なく、髪や頭皮に負担のかかる ジアミン系でもない為、主に肌の弱い方に向いています。
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Q.
ヘアカラーの長所と短所は?
A.
ヘアカラーとは、脱色と染色を同時に行い、髪に内部から発色させるものです。
長所としては、明るさや色のバリエーションが多いのでご希望の色になりやすいです。 短所としては、ヘアカラーは髪の内部で発色する際に、同時にケラチンなどの栄養分 を破壊していきます。その為、1回1回のヘアーカラーで、髪が損傷してしまいます。 また頭皮の弱い方にも、かぶれやかゆみといった負担がジアミンと呼ばれる成分に よって発症しやすいので、デリケート肌の方は一度美容師さんに見てもらいましょう。 ヘアカラーでお洒落を楽しみたい方は、前処理や後処理・トリートメントなどで 負担を軽減していきましょう。
Q.
ヘアカラーと白髪染めは何がどう違うの?
A.
そもそも白髪というのは、髪の毛1本1本が普通の毛に比べて、太く染まりにくい為、白髪染めはヘアカラーに比べてジアミンと呼ばれる染料が多く配合されています。染料がヘアカラーに比べて、より濃くなっている為、どうしても暗い仕上がりになってしまいます。
Q.
ヘアカラーでよく"リタッチ"というフレーズを聞きますが、どんな意味なのですか?
A.
リタッチとは一般的に、根元の部分染めに対して用いる言葉です。そして、根元から毛先まで染め上げる事を一般的に"フルカラー"と呼びます。ちなみに、VARMAではこの事を"リメイク"と表現しています。

ご予約・お問合せはお気軽にどうぞ TEL 06-6115-5355 受付:午前10:00~午後8:00(午後7:00 パーマ、カラー受付 午後7:30 カット受付)定休日:毎週月曜日、第2第3火曜日

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